園の運営に役立つコラム
シフト作成や有給休暇、勤怠管理、職員への連絡など、保育園・幼稚園・こども園の毎日の業務を楽にする考え方を紹介します。

園の運営
年間行事予定を職員みんなで共有する
行事や休園日、職員会議の予定が紙の年間予定表だけにあると、シフトを組む人も現場の職員も確かめにくくなります。予定を共有して毎年の作り直しも減らす方法を紹介します。

シフト・勤怠
タイムカードの集計をなくす、保育園の勤怠管理の見直し方
紙のタイムカードや出勤簿の月末集計に追われていませんか。労働時間を客観的に記録しながら、集計の手間を減らす勤怠管理の見直し方を紹介します。

園の運営
スマホに不慣れな職員がいても、園のICT化を定着させるコツ
新しいアプリを入れても使われなければ意味がありません。パソコンやスマホに不慣れな職員がいる園でも、ICT化を無理なく定着させるための進め方を紹介します。

園の運営
職員のスマホで使うときの安全対策。パスキーと二段階認証
シフトや給与明細を職員のスマホで見られるようにするなら、ログインの安全対策が欠かせません。パスワードだけに頼らない、パスキーと二段階認証の考え方を紹介します。

職員とのやりとり
園のマニュアルを「探せる」形にまとめる
就業規則や安全管理のマニュアルが紙のファイルや共有フォルダに散らばっていると、必要なときに見つかりません。職員がすぐ探せる形にまとめるコツを紹介します。

職員とのやりとり
新しく入った職員が、ひとりで調べられる園にする
新年度や年度途中に職員が入るたび、同じことを何度も説明していませんか。園の決まりや使い方を、新しい職員がひとりで調べられるようにしておく方法を紹介します。

シフト・勤怠
保育園の有給休暇、年5日の取得を無理なく進めるには
年10日以上の有給休暇がある職員には年5日を取らせる義務があります。人手がぎりぎりの保育園でも、シフトと一緒に計画して無理なく進める方法を紹介します。

シフト・勤怠
半日・時間単位の有給休暇を取り入れるときの決めごと
通院や子どもの行事など、1日まるごと休むほどではない用事に使える半日・時間単位の有給休暇。取り入れるときに決めておくことと、シフトとの合わせ方を紹介します。

園の運営
休暇や残業の申請を紙からアプリへ移すときの進め方
紙の申請書とハンコで回している休暇・残業・各種届出を、職員の負担を増やさずにアプリへ移すための進め方を紹介します。

園の運営
給与明細を紙からアプリ配信に切り替えるときの手順
給与明細の電子化には職員の同意が必要です。印刷・封入・手渡しの手間をなくしながら、同意の取り方や切り替えの段取りを押さえて進める方法を紹介します。

シフト・勤怠
送迎バスと預かり保育がある園のシフトの組み方
幼稚園やこども園では、送迎バスの添乗や朝夕の預かり保育など、時間帯ごとに必要な人の数が変わります。抜けや偏りが出にくいシフトの組み方を紹介します。

シフト・勤怠
シフト希望は「休みたい日だけ」集めると、作る人も出す人も楽になる
保育園・こども園のシフト作成で、希望の集め方を見直すだけで作成の手間と職員の負担を減らす考え方を紹介します。

シフト・勤怠
「早番2人」ではなく「8時に2人」で考えるシフトの組み方
勤務の種類ごとの人数だけでシフトを組むと、朝夕の時間帯に人が足りなくなることがあります。時間帯ごとに「何人いてほしいか」を決めてシフトを組む考え方を紹介します。

職員とのやりとり
職員への連絡を紙・グループLINE・口頭から一つにまとめる
園内の連絡が紙の回覧、グループLINE、朝礼の口頭に分かれていると起きる行き違いと、連絡先を一つにまとめるときの進め方を紹介します。

職員とのやりとり
職員の声をアンケートで集める。日程調整から満足度まで
行事の係決めや研修の日程調整、職場の満足度の確認など、職員に聞きたいことは意外と多いもの。紙や口頭に頼らず、答えやすく集計しやすいアンケートの作り方を紹介します。

シフト・勤怠
保育士の配置基準を、毎日のシフトで確かめる
保育士の配置基準は、園児の年齢ごとの人数から必要な保育士の数が決まります。基準の計算のしかたと、毎日のシフトで満たしているかを確かめる方法を紹介します。