シーン 01職員20人ほどの保育園いまシフト希望を紙で集め、主任が手で表にまとめている。こどもOSでは職員は休みたい日だけをアプリで出し、主任はそれを見ながらシフト表を作る。決まったシフトは各自のスマホで見られる。
シーン 02送迎バスと預かり保育があるこども園いま時間帯ごとに足りる人数かどうかを、毎回数えて確かめている。こどもOSでは時間帯ごとの必要人数と送迎の担当を設定しておき、人数の過不足をシフト表で確かめながら組む。
シーン 03いくつかの園を運営する法人の本部いま給与明細を園ごとに印刷して配り、連絡はメールと紙の回覧が混ざっている。こどもOSでは給与明細は本人だけが見られる形で配信。お知らせは園ごと・全体を選んで出し、読んだ人を確かめる。
シーン 06職員室に共用のタブレットを置く園いま出勤・退勤を紙のタイムカードで記録し、月末に集計している。こどもOSでは共用のタブレットで、カードか名前と暗証番号で打刻。休憩は自動で差し引かれ、勤怠にそのまま残る。